腸腰筋を整えて足の冷えを改善!体温を上げて不調知らずの体へ|宝塚市 おかだ鍼灸整骨院
2025年07月11日
「冷え性で足先がいつも冷たい…」「お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう…」そんなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
実はこの足の冷え、筋肉のコリや血行不良だけでなく、**腸腰筋(ちょうようきん)**が大きく関わっているのをご存じですか?
この記事では、腸腰筋の役割から冷えとの関係、簡単にできるセルフケアまで詳しくお伝えします。
ぜひ最後まで読んで、今日から冷えにくい体を作っていきましょう!
腸腰筋とは?まずは基本を知っておきましょう
腸腰筋という言葉、聞いたことはあるけれど詳しくは知らないという方が多いかもしれません。
腸腰筋とは、腰の奥深くにあるインナーマッスルのひとつで、以下の3つの筋肉の総称です。
- 大腰筋(だいようきん)
- 小腰筋(しょうようきん)
- 腸骨筋(ちょうこつきん)
これらの筋肉は背骨(腰椎)から骨盤の内側を通って太ももの内側に付いており、
上半身と下半身をつなぐ重要な役割を果たしています。
腸腰筋が弱ると体にどんな影響が?
腸腰筋は姿勢を保つ、歩く、足を上げるなど、私たちの基本動作に欠かせない筋肉です。
しかし、デスクワークや運動不足、姿勢の崩れによって硬くなったり弱くなったりしやすい筋肉でもあります。
腸腰筋がうまく働かないと、次のような影響が出てきます。
- 骨盤の歪みや猫背になりやすい
- 腰痛や股関節痛を引き起こす
- 血流が悪くなり、足先が冷えやすくなる
「足が冷たいのは末端だけの問題」と思われがちですが、体の中心の筋肉が原因になっていることも多いのです。
なぜ腸腰筋が足の冷えや体温に影響するのか?
「腸腰筋と冷え、一見関係なさそう…」と思った方もいるかもしれません。
でも、実は深い関係があるんです。
血流と筋肉の深い関係
腸腰筋が硬くなると骨盤周りの血管やリンパの流れが圧迫されます。
すると、下半身へ流れる血流が滞り、足先まで十分に温かい血液が届きにくくなるのです。
さらに腸腰筋は体幹を支える重要な筋肉なので、ここが弱ると姿勢が崩れ、内臓の働きも低下しがちに。
代謝が落ちれば自然と体温も下がり、冷えを感じやすい体になってしまいます。
腸腰筋を整えるとどんな良いことがある?
腸腰筋の柔軟性と筋力を取り戻すことで、体にはさまざまな変化が期待できます。
冷え改善以外のメリットも!
- 骨盤が正しい位置に戻り姿勢が良くなる
- 腰痛・股関節痛の予防
- 内臓が正しい位置で働きやすくなる
- 下半身の血行が良くなる
- 基礎代謝が上がり、冷えにくい体に
このように腸腰筋を整えることは、単に冷え性対策だけでなく、体全体の調子を底上げしてくれるのです。
自宅でできる腸腰筋ケア|おすすめストレッチ3選
「じゃあ、腸腰筋はどうやってケアすればいいの?」
ここからは、当院でもお伝えしている自宅で簡単にできる腸腰筋ストレッチを3つご紹介します。
1.基本の腸腰筋ストレッチ

- 片膝立ちになり、後ろの脚をできるだけ後方に引きます
- 骨盤を前に押し出すように体重をかけます
- 腰を反らさず、前ももの付け根が伸びているのを感じましょう
- 30秒キープして左右交互に行います
2.仰向け膝抱えストレッチ

- 仰向けに寝て片膝を胸に引き寄せます
- 反対の脚はできるだけ伸ばし、腰が反らないように注意します
- 太ももの付け根に伸びを感じながら30秒キープ
- 左右を入れ替えて同様に行います
3.立ったまま腸腰筋ほぐし

- 壁に片手をつき、反対の足首を持って後ろに引きます
- 太ももの前と付け根が伸びるのを感じながら、背筋を伸ばして30秒
- 反対側も同じように行いましょう
まとめ|腸腰筋を意識して冷え知らずの体へ
足の冷えに悩む方は、つい靴下を重ねたりカイロを使ったりしがちですが、根本から改善するには腸腰筋を整えるのが近道です。
体の中心から温め、巡りの良い体を作ることで、冷えにくく疲れにくい体を手に入れましょう。
もしセルフケアだけでは物足りないと感じたら、ぜひ当院へご相談ください。
お一人お一人の姿勢や筋肉の状態に合わせて、最適な施術とトレーニング方法をお伝えしています。
【最後に】
今日からできる腸腰筋ケア、ぜひ続けてみてくださいね!
お読みいただき、ありがとうございました。


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