ヘルニア

このようなお悩みはありませんか?
  1. 首や肩、背中、腰がいたくて辛い
  2. 手足のだるさ、しびれ、むくみがある
  3. 咳やくしゃみで痛みが強くなる
  4. 着替えや歩行など日常生活も困難になってきた
  5. 手術はなるべく避けたい

ヘルニアとは?

ヘルニアは椎間板ヘルニアといって、首から腰の骨の間にある、クッション材のような組織です。
椎間板があるからこそ、私たちは曲げたり、ひねったりと柔軟な動きが出来るのです。

代表的なものに、腰椎椎間板ヘルニアや頸椎ヘルニアがあります。特に多いのが、腰にみられる腰椎椎間板ヘルニアです。

身体を活発に動かす若い世代に多く、早ければ10代・20代からあらわれる方もいらっしゃいます

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアのイラスト
  • 長時間同じ姿勢が続く
  • 中腰や前傾姿勢が多い
  • スポーツで腰を痛めた
  • 重い荷物を急に持ち上げた
  • ストレス
  • 加齢
  • 喫煙

上記のように、日常生活で腰に負担がかかり続けると、背骨の間にあるクッション材が変性し、近くにある神経を圧迫します。ヘルニアは「飛び出す」といった状態なので、飛び出した組織がどこで神経を圧迫しているのかで、しびれや痛みを感じる場所も違ってきます

頸椎ヘルニア

頸椎ヘルニアも腰椎椎間板ヘルニアと同じで、首の骨の間にある椎間板が変性し、近くの神経を刺激します。頸椎はとても大きな動きをする部分なので、腰のヘルニアより、外部からの圧に弱い造りとなっています。

  • 姿勢の悪さ
  • ラグビーなどコンタクトスポーツ
  • 喫煙
  • 遺伝
  • 老化

これらのように、腰のヘルニアも首のヘルニアも原因は様々ですが、一気に状態が悪化するのではなく、継続的に同じ場所に負担がかかり続け、つらい状態になるのです。

ヘルニアが悪化すると?

ヘルニアは頸椎、腰椎、どの場所で起きているのかで、感じる痛みやしびれも変わります。

腰椎では

坐骨神経という太い神経が腰からお尻、足の裏、つま先まで伸びているので、ふくらはぎや足の指、膝の裏、足の裏といった下半身に集中して痛みやしびれが起こります。くしゃみや咳で痛みが増強する方もいます。ビリビリジンジンといった電気が走るような感覚があり、激しい痛みのせいで歩くことも出来なくなる場合もあります。

頸椎では

軽いうちは首の痛み、肩こり、手のしびれを感じたりします。もう少し、状態が進むと、首を動かすのもつらくなり、腕や手に痛みを感じたり、握力低下、手先の細かい作業(お箸を持つ、洋服のボタンをかけるなど)も困難になってきます

他にも、足がもつれたり、腕が上がらないといったケースもおこります。

宝塚 おかだ鍼灸整骨院 ヘルニア施術法

  • つらい痛みやしびれはハイボルト

    ハイボルトは、手では届かない深い場所にある部分へアプローチできる電気施術です。
    ヘルニアの場合、強い炎症を起こしているケースが多いので、素早く炎症を抑えることが可能です。

    奥深い筋肉・神経・靭帯などに刺激を届けられるので、表面ではなく根幹から原因を取り除けます。首や肩、腰、膝など様々な場所に対応できます。

  • 身体の事を考えた骨盤矯正

    骨盤矯正専用のトムソンベッドを使用した骨盤矯正を行います。もちろん、手技と矯正専用ベッド、どちらでもお身体のコンディションに合わせた施術ができます。

    ご自身の体重をかけながら行うので、強い圧をかけることなく、土台である骨盤を整えていきます。

  • インナーマッスルを鍛え、ヘルニア予防

    寝ているだけで、インナーマッスルを鍛えられる楽トレで、身体を支えるための重要な筋肉を鍛えていきます。

    深層筋(インナーマッスル)は、自分ではなかなか鍛えられない部分にあるので、楽トレで効率よくトレーニングできます。ヘルニアは姿勢の悪さも関係しているので、楽して簡単に姿勢をきれいに保てます。

ハイボルトと楽トレでヘルニア解消!