宝塚市の方へ!【5月は要注意】自律神経の乱れと骨盤の関係とは?〜春の不調を乗り切るために〜
2025年05月6日
暖かくなったかと思えば、急に冷え込む。
5月はそんな気候の変動が激しい時期です。皆さんも、「なんとなく体がだるい」「寝つきが悪い」といった不調を感じることはありませんか?
その原因、もしかしたら自律神経の乱れと骨盤のゆがみにあるかもしれません。
ここでは、5月に増えやすい不調の原因と、改善に向けて役立つ「骨盤矯正」の重要性についてお伝えしていきます。
自律神経が乱れやすい5月の特徴とは?
5月は、一見すると過ごしやすい季節に思えますよね。ですが、実際には以下のような環境の変化が重なることで、自律神経が乱れやすくなる時期でもあります。
- 新生活や職場環境の変化によるストレス
- 気温差(朝晩と日中の寒暖差が激しい)
- ゴールデンウィーク明けの疲労蓄積
- 日照時間の増加による生活リズムのズレ
特にこの時期は「自律神経失調症」と呼ばれるような症状が出やすく、具体的には以下のような不調が現れる方が増えます。
- 頭痛やめまい
- 倦怠感(なんとなく体が重い)
- 睡眠の質の低下
- 胃腸の調子が悪い
- イライラ感や集中力の低下
では、これらの不調と骨盤のゆがみがどう関係してくるのでしょうか?

売布院
山本院
骨盤のゆがみと自律神経はつながっている?

「骨盤」と「自律神経」、一見無関係のように思えますが、実は密接な関係があります。
自律神経は、背骨の中を通る脊髄や、そこから枝分かれした神経によって調整されており、背骨や骨盤の状態が神経の働きに影響を与えることがあるのです。
骨盤のゆがみが自律神経に与える影響
骨盤がゆがむことで以下のようなことが起こります。
- 背骨の並びが乱れ、神経伝達がスムーズにいかなくなる
- 血流やリンパの流れが悪化し、脳や内臓への情報伝達に支障が出る
- 内臓の位置がズレ、消化やホルモンバランスにも影響が出る
その結果、自律神経のバランスが崩れ、全身の調整機能が低下してしまうのです。
骨盤矯正で自律神経を整えるために大切なポイント
では、実際に骨盤矯正によって自律神経が整いやすくなる理由を見ていきましょう。
骨盤矯正がもたらす3つの効果
- 背骨の可動性が改善され、神経の通りが良くなる
→神経伝達がスムーズになり、身体の各機能が正常に働きやすくなります。 - 内臓の位置が整い、胃腸やホルモンバランスも安定しやすい
→便秘や食欲不振、生理不順の改善につながることもあります。 - 全身の姿勢バランスが整い、血流や呼吸が深くなる
→自律神経の副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。
このように、骨盤矯正は単なる姿勢改善だけでなく、心と体のコンディションを整えるための重要なアプローチになるのです。
当院では、『トムソンベッド』や『アクチベーター』による骨盤矯正専用のベッドや機器を用いて、ボキボキしない安心安全で優しい骨盤矯正を行っております。
ご自宅でもできる!簡単セルフケア3選
治療院での施術とあわせて、ご自宅でのセルフケアも効果的です。以下の方法を試してみてください。
- 【骨盤ゆらし】仰向けで膝を立て、左右にゆっくり倒す
- 【深呼吸】腹式呼吸でリラックス。朝晩5分ずつ実施
- 【骨盤ウォーク】お尻を左右に動かしながら座って前進
ただし、体調や症状によっては逆効果になる場合もあるので、気になる方は必ず専門家にご相談ください。
最後に|5月の不調は“季節のせい”にしないで
5月に体調が崩れやすいのは、単なる気のせいではありません。
実際に、多くの方がこの時期に「なんとなく不調」を感じています。
その背景には、自律神経の乱れと骨盤の歪みという見えない影響が潜んでいることが多いのです。
もしあなたが、
- 疲れが抜けない
- 寝てもスッキリしない
- イライラが増えた
と感じているのなら、今こそ体の土台である骨盤を見直してみましょう。
きっと、これからの季節を元気に乗り切るヒントが見えてくるはずです。



