起立性調節障害

このようなお悩みはありませんか?
  1. 朝なかなか起きられない。午前中は体が動かない
  2. 立つとフラフラする めまい・立ちくらみがある
  3. 動悸・息切れが出る 頭痛が続く
  4. 学校に行こうとすると体調が悪い
  5. 強いだるさがある 食欲がない
  6. 夜になると元気になる

があります。

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起立性調節障害とは?

自律神経の乱れにより、

  • 血圧
  • 心拍
  • 血流

の調整がうまくいかなくなる疾患です。

特に思春期に多く、
10人に1人とも言われています。

なぜ朝起きられないのか?

朝は本来、血圧が上がりますが、
起立性調節障害では上がりにくく、

脳への血流が不足します。

その結果、

  • 目が覚めない
  • 体が動かない
  • 頭が回らない

状態になります。

病院で異常なしと言われた方へ

起立性調節障害は

  • 血液検査
  • MRI
  • レントゲン

では異常が出ないことも多く、

「様子を見ましょう」
と言われるケースもあります。

当院が考える原因

当院では自律神経だけでなく、

神経発達と原始反射の残存

にも着目しています。

原始反射とは?

赤ちゃんに見られる本能的反射で、
通常は成長とともに消失します。

これが残ると、

  • 緊張しやすい
  • 姿勢が不安定
  • 疲れやすい

状態となり、自律神経が乱れやすくなります。

こんな傾向はありませんか?

  • 姿勢が悪い
  • 乗り物酔いしやすい
  • 不器用
  • 音や光に敏感
  • 緊張しやすい

原始反射残存のサインの可能性があります。

学校生活への影響

  • 不登校
  • 遅刻・早退
  • 学力低下
  • 情緒不安定

本人の努力だけでは改善が難しく、
身体的アプローチが必要です。

放置すると…

  • 慢性頭痛
  • 自律神経失調症
  • 不安障害

へ移行するケースもあります。

当院の改善アプローチ

① 自律神経調整
② 姿勢・骨格調整
③ 原始反射統合運動
④ 血流改善
⑤ 生活習慣指導

多角的に改善を目指します。

まとめ

起立性調節障害は

  • 朝起きられない
  • 立てない
  • 動けない

といった症状の背景に、

自律神経 × 神経発達 × 原始反射

の問題が関与しています。

怠けではなく、身体機能のエラーです。

適切な評価と施術で改善が期待できます。