起立性調節障害

- 朝なかなか起きられない。午前中は体が動かない
- 立つとフラフラする めまい・立ちくらみがある
- 動悸・息切れが出る 頭痛が続く
- 学校に行こうとすると体調が悪い
- 強いだるさがある 食欲がない
- 夜になると元気になる
これらが続く場合、
起立性調節障害の可能性
があります。


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本院
売布神社駅徒歩5分、駐車場5台
ダイエーの近く
山本院
山本駅(南口)徒歩11分、駐車場3台
キリン堂の近く
起立性調節障害とは?
自律神経の乱れにより、
- 血圧
- 心拍
- 血流
の調整がうまくいかなくなる疾患です。
特に思春期に多く、
10人に1人とも言われています。
なぜ朝起きられないのか?
朝は本来、血圧が上がりますが、
起立性調節障害では上がりにくく、
脳への血流が不足します。
その結果、
- 目が覚めない
- 体が動かない
- 頭が回らない
状態になります。
病院で異常なしと言われた方へ
起立性調節障害は
- 血液検査
- MRI
- レントゲン
では異常が出ないことも多く、
「様子を見ましょう」
と言われるケースもあります。
当院が考える原因
当院では自律神経だけでなく、
神経発達と原始反射の残存
にも着目しています。
原始反射とは?
赤ちゃんに見られる本能的反射で、
通常は成長とともに消失します。
これが残ると、
- 緊張しやすい
- 姿勢が不安定
- 疲れやすい
状態となり、自律神経が乱れやすくなります。
こんな傾向はありませんか?
- 姿勢が悪い
- 乗り物酔いしやすい
- 不器用
- 音や光に敏感
- 緊張しやすい
原始反射残存のサインの可能性があります。
学校生活への影響
- 不登校
- 遅刻・早退
- 学力低下
- 情緒不安定
本人の努力だけでは改善が難しく、
身体的アプローチが必要です。
放置すると…
- 慢性頭痛
- 自律神経失調症
- 不安障害
へ移行するケースもあります。
当院の改善アプローチ
① 自律神経調整
② 姿勢・骨格調整
③ 原始反射統合運動
④ 血流改善
⑤ 生活習慣指導
多角的に改善を目指します。
まとめ
起立性調節障害は
- 朝起きられない
- 立てない
- 動けない
といった症状の背景に、
自律神経 × 神経発達 × 原始反射
の問題が関与しています。
怠けではなく、身体機能のエラーです。
適切な評価と施術で改善が期待できます。


