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いろいろな神経痛⑧
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こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。zakotsu_il01

いろいろな神経痛⑦の続きです。

足のしびれなどを引き起こす神経痛の対処法

お尻から足にかけて突然走る痺れ、それは坐骨神経痛かもしれません。ストレッチで再発を防げるものから、医療機関に治療を委ねなければならないもの、最悪手術まで至るものまであります。先ずはなぜ足のしびれが起こったのか、その原因を突き止めることが大切です。その中でも、症状がさほど深刻ではない場合の対処法としては、ストレッチを行うことです。足のしびれは筋肉の緊張からくることがあります。代表的な筋肉として、「ハムストリング」「内転筋」「腰方形筋」が挙げられます。これらの筋肉を効果的に伸ばすことで痺れも徐々にとれ、合わせて姿勢も良くなり坐骨神経痛予防にも一役かっています。これらの筋肉のストレッチはすぐにでも実践できる上、効果的です。

神経痛に効く頭のツボ

体の各部に存在する末梢神経が刺激されることによる神経痛は、体の各部に応じて様々あり、三叉神経や後頭神経が刺激されることで発生する頭部神経痛には、百絵(ひゃくえ)や天柱(てんちゅう)が代表なツボとしてあげられます。百会は、万能なツボといわれ、どのタイプの頭痛も緩和すると言われています。両耳を繋いだ頭のてっぺんに位置する百会を、気持ち良いと思えるほどの力で2分程を1日に数回押すと、頭部の血流が良くなり頭部神経が緩和されます。首の後ろの頚椎の両側に位置する天柱は、3秒押して放すを繰り返していると、頭部への血流が良くなり、、頭以外にも目の疲れも緩和されます。神経痛に効く頭のツボは、他にも頷厭(がんえん)、風府(ふうふ)などがあります。

尚、神経痛の原因が不明の場合は、痛みを抑える治療に焦点があてられます。

神経痛が治った理由

最初の転職を20代半ばでしたときのことです。仕事のやりがいはあったのですが、とにかく打ち合わせや外出、クレーム対応の多い仕事で残業が恒常的にある職場でした。多い時には月60時間を超えた時もありました。その頃から肩や首、腰痛など神経痛に悩まされ、マッサージに通い始めたのもこの頃からです。

30代後半で年齢的にも最後のチャンスだと思い、やりたい仕事に転職しましたが、職種変更したこともあり、残業は劇的に減りましたが上司がうつ病だったため私を含む部下はいつも上司の顔色を伺いストレスのたまる職場でした。そのころ神経痛はさらに悪化し、マッサージ師の方にも驚かれるくらい筋肉が硬いといわれました。そこで形成外科にも受診しましたが原因がわからず、なぜなのだろうかと悩んでいました。臨床心理士にも相談するくらい心が疲れていたので、運よく次の仕事が決まったので迷わず退職しました。転職経験がストレスを回避する方法を学ぶきっかけを作ってくれたのでしょうか、現在はほとんどいたみはありません。

投稿日: 2017年1月04日 (水)