宝塚の整骨院 骨盤矯正 交通事故治療はおかだ鍼灸整骨院

おかだ鍼灸整骨院
  • 各種保険 交通事故対応
  • アクセス

緊急事態宣言後も、ウイルス対策・院内環境整備を徹底したうえで、営業しております。

エキテン口コミランキング1位

宝塚市売布東の町11-5

079-720-6756

受付時間

電話番号

頭痛 肩こり 腰痛でお困りの方
寝起きの腰痛を解消する4つの方法!寝起き腰痛の発生理由も詳しく紹介!

寝起きに腰痛がひどくなる症状に悩んでいませんか?寝起きに腰痛が発生するということは、睡眠中の姿勢や体の向きが原因になっていることがほとんどです。

本記事では、寝起きに腰痛が辛くなる理由や原因、またその対処方法を紹介していきます。寝起きの腰痛に悩んでいる人は、本記事で紹介する対処方法を実践してみましょう。

寝起きに腰痛がひどくなるのはなぜ?寝起き腰痛の原因と理由

寝起きに腰痛がひどくなる原因は大きく分けて、下記の2つになります。

  • 寝起きに腰痛が出る原因その1:睡眠時に体が冷えている
  • 寝起きに腰痛が出る原因その2:腰に不可のかかる体勢で長時間睡眠している

上記それぞれの原因について、個別に詳しく紹介していきます。睡眠中に、これらの原因に当てはまっていないか確認していきましょう。

寝起きに腰痛が出る原因その1:睡眠時に体が冷えている

人間は睡眠時間中である、4:00AM〜6:00AMの時間帯に、最も体温が下がります。人間は体温が下がると、体温を下げないように血流が少なくなり、結果的に疲労物質が分泌されます。

この疲労物質が分泌されると、筋肉が収縮して固くなるため、腰痛につながります。

寝起きに腰痛が出る原因その2:腰に不可のかかる体勢で長時間睡眠している

続いて、考えられる寝起き腰痛の原因が、同じ姿勢で寝続けてしまっているという点です。

うつ伏せや仰向け、横向きから寝返りしないで長時間睡眠していると、内臓の重さが加わり、腰に大きな負担が生まれます。この重さが腰一点にかかり続けると、寝起き時に強い腰痛が発生します。

また、姿勢が同じだと骨盤の歪みにも繋がってしまうので、寝返りは非常に重要な動作なのです。

小さなお子様と一緒に寝ている方など、物理的に寝返りが出来ない人もいるでしょう。そういった場合は、寝る前に対処法を実践することで、腰痛が和らぎます。次の章からは、寝起き腰痛を解消する対処法を紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

寝起きの腰痛を解消する4つの方法

  • 寝起きの腰痛を解消する方法その1:膝を立てて仰向けで寝る
  • 寝起きの腰痛を解消する方法その2:横向きで丸まって寝る
  • 寝起きの腰痛を解消する方法その3:うつ伏せにならないように枕などで体勢を強制して寝る
  • 寝起きの腰痛を解消する方法その4:お風呂上がりにストレッチしてから寝る

膝を立てて仰向けで寝る

仰向けの状態で、膝下に枕や布団を入れて膝を立てた状態で寝てみましょう。こうすることで、骨盤が引き伸ばされないので、腰痛を緩和させる対処法になります。

横向きで丸まって寝る

横向きで足を丸めて寝るのも、寝起き腰痛の対処法としては有効的です。膝に枕などを入れてスペースを作って寝るのも効果的なので試してみて下さい。

うつ伏せにならないように枕などで体勢を強制して寝る

どうしても睡眠中にうつ伏せになってしまう人は、布団やベッドなどでブロックし、姿勢をブロックする状態で睡眠を取るのも有効的です。問題は、寝返りしないことが重要なので、うつ伏せになると寝返りできない人は試してみましょう。

お風呂上がりにストレッチしてから寝る

物理的に寝返りができない状態にある人は、夜お風呂やシャワーを浴びてから、体が温まっている状態でストレッチするのも有効的な対処法です。体を柔軟にしてから寝ることで、寝起き腰痛を緩和させてくれるので、ぜひ試してみてください。

寝起き腰痛は姿勢と体温が関係している!

本記事では、寝起きに発生する腰痛の原因、またその対処法を紹介しました。寝る前のストレッチや、寝る時の姿勢を調整することで、腰痛を緩和できます。寝起き腰痛に悩んでいる人は、本記事を参考に対処してみましょう。

投稿日: 2020年6月14日 (日)