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ぎっくり腰の治し方⑥
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こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。20160218212001

ぎっくり腰の治し方⑤の続きです。

ある程度痛みが引いたら、

次は温めます。

痛みを感じている時、炎症を起こしている時に温めてしまうとより痛くなってしまう事もありますが、痛みが引いてからは今度は回復する方に目を向けなければいけません。

その為、炎症を起こしていた筋肉に栄養を送る必要が出てきます。

その働きを活発にする方法の一つが温めるという事です。

ぎっくり腰は冷やす、温める、どちらかの処置をするだけで良いと言う物ではありません。腰の状態に合わせてどうするかと言う事を決める必要があります。

良く分からない場合は、最初に痛くなってからは冷やす事、痛みが治ったら温めるという事を行うだけでも大丈夫です。

またある程度炎症も治まって動くことができるようになったらコルセットなどで固定するとより腰に負担を掛けずに済みます。

ぎっくり腰の治し方

重たいものを持ち上げて思わず腰に負担がきてしまい、ぎっくり腰になり痛い思いをされた方も多いのではないでしょうか。

朝起きたらぎっくり腰が余計にひどくなり激痛が走ったというケースも少なくないと思います。

整骨院や整形外科にすぐにいければよいのでしょうか、日々仕事に追われるサラリーマンやOLの方はそう簡単に病院に通えないという人も多いでしょう。

そのような場合は、即効性のある痛みを和らげる鎮痛剤を薬局で買うしかありません。

鎮痛剤は薬に含まれている成分が痛みの原因となってる物質を分解し、痛みを抑える効果を発揮してくれます。

眠くなる成分含まれていないことも働く人にとっては嬉しいものです。

一類の薬はドラックストアで取り扱いがあっても、薬剤師がいる時間しか販売されません。

最近は、登録販売者が増え、薬剤師による薬の販売が減少する傾向にあります。薬剤師を常に雇っている薬局か、薬剤師のいる時間を事前に調べて購入しましょう。

しかし、薬はあくまで応急処置です。

薬を飲んで痛みが緩和され、治ればよいですが、それでもぎっくり腰が治らない場合は、時間がある時に病院を受診することをおすすめします。痛み止めに加えて、効果の高い湿布を出してくれるでしょう。

投稿日: 2016年10月08日 (土)