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ぎっくり腰の治し方③
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こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。20070718_293563

ぎっくり腰の治し方②の続きです。

また、毎日の仕事などで立ちっぱなしや座りっぱなしの状態を続けていると体の柔軟性が失われ、使う骨格や筋肉に偏りができ骨格の歪みへとつながり、周囲の筋肉へ負担となってしまいます。

ぎっくり腰になった際の応急処置としては、患部の炎症を拡大させないために冷やすことが重要です。

炎症はそのままにしておくと周りの細胞を巻き込んでしまいますので、まずは冷やすことで細胞の生体反応を鈍らせることができます。

この際に患部を温めてしまうと、炎症を広げてしまうことになるため、冷やすことが効果的です。

そして、患部を冷やしながら痛みが少ない体勢で安静にするようにします。

痛みがある中で無理に動いてしまうと、炎症の拡大につながってしまいます。

ぎっくり腰になったら病院に行った方が良い?

結論から言うと、ぎっくり腰になったら痛いのを我慢してまで病院へ行く必要はありません。

発症から1日目が最も痛みがひどく、2~3日安静にしていると次第に痛みが引いていきます。他の原因がなければ1~3週間すると自然に治っていきます。

ぎっくり腰は急性腰椎症と言われており、急に腰に痛みが走ります。その痛さから、魔女の一撃とも言われています。

その通り耐えがたい痛みなので、無理に動いてしまうと腰部の炎症を悪化させてしまいます。

行くのであれば整形外科が妥当ですが、何時間も待たされる可能性もあるので、それならば家で安静に休んでいた方が良いです。

1~3日は安静にして、痛みが和らいで歩けるようになったら病院を受診すると良いでしょう。

痛みのピークが過ぎてから

そのまま放っておく人も少なくないようですが、ぎっくり腰以外に何か他の病気が隠されている可能性もあるので、痛みのピークを過ぎたら病院に行くと安心です。他の病気で考えられるのは、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、骨の異常などです。

発熱、嘔吐、胸傷、しびれ、排泄障害、などの症状が現れて悪化するようであれば、誰か介助できる人に助けてもらって、タクシーで整形外科に行くのが最善の方法です。家に市販の消炎鎮痛剤があれば、とりあえずそれを飲んでみても良いでしょう。

生理痛や頭痛の時は飲む薬が消炎鎮痛剤で、これで痛みが和らぐこともsります。すぐに病院に行かなくても良いけれども、2~3日経ったら受診してみると安心できます。

投稿日: 2016年10月07日 (金)