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ぎっくり腰の治し方②
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こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。140692-1200x650

ぎっくり腰の治し方①の続きです。

安静にすることとアイシング、これをやって順調に痛みがとれて来たら、次はお風呂やホットパックで患部を温めましょう。

血行の流れをよくすることで筋肉を柔らかくして症状を抑えるのを助けます。

安静がいいからといってずっと動かずにいると、また筋肉が固まってしまって再発しやすくなります。

かといって、無理な動きは逆効果なので、適度なリハビリ感覚で動きましょう。

再発を予防するためには姿勢をよくすること、負担のかかることは極力さけること、同じ姿勢ばかりしないことです。再発を防ぐことも治療に大きく関わるので心がけて下さいね。

治療法ももちろん大事ですが、原因を知った予め防ぐことが一番です。日頃から気をつけてぎっくり腰とは無縁の人生にしましょう。

ぎっくり腰の痛みを和らげる寝方

ぎっくり腰になったばかりの状態では寝る時も安静に且つ動かさない(固定)様に寝ることが必要です。

柔らかすぎる布団やベッド、マットレスは、頭や腰などの重い部分が沈み、痛みが生じます。

ぎっくり腰ではなくとも、沈み過ぎる布団やマットレスは腰に負担をかけるので、体全体に重さを分散させる”体圧分散”のマットレスが今ではおすすめです。

ぎっくり腰にオススメのマットレス

また、腰に負担がかからない寝方としては、横向きになり両足の間に布団やまくらを挟んで寝ることで負担を減らす事ができます。

ぎっくり腰になった時の応急処置方法

「ぎっくり腰」とは、何らかの原因で腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉がその負荷に耐えきれずに炎症を起こしてしまうことです。また、ぎっくり腰は、急性腰痛とも呼ばれています。

痛みを感じて検査をしても、椎間板や神経痛もみられません。ぎっくり腰になる原因には様々なことが考えられますが、大きく分けて「筋肉疲労」「骨格の歪み」「急な負荷」といったことが主な原因として考えられます。

筋肉が慢性的に疲労していると、ぎっくり腰になりやすくなります。腰の筋肉の疲労がたまっているところに無理な体勢で、重いものを中腰で持ち上げたり、よろめいたりした際には負荷の許容量を超えてしまい症状として発生します。

 

投稿日: 2016年10月07日 (金)