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うつ症状⑤

2017-06-06

こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。katakori_massage_woman

首コリからうつ症状へといたるプロセス

「今までに10万人を超える首コリの症例がありました。首の筋肉が異常を起こすと、副交感神経が働かなくなった時の症状が出ています。首の筋肉を治療して正常に戻すと、副交感神経の異常により引き起こされた症状がとれます。首コリが副交感神経失調を起こすことは、数多くの症例で臨床的に実証されているのです。」

自律神経は内臓の働きや心拍数、血圧や呼吸などをコントロールしている。生命維持など人体の営みを正常に保つため重要な役割を担っている。そして、自律神経は通常、首回りのしなやかな筋肉に包まれている。、ひとたび首コリになれば、固まった筋肉に圧迫され、本来の機能を失ってしまう。それゆえ首コリは肩こりよりも怖いと強調する。

「交感神経は活動時や緊張時に働き、副交感神経はリラックス状態や眠っている時に働く。首コリになると、このうち副交感神経が上手く働かなくなるのです。これは、いわばブレーキを失った車のような状態。体のあちこちに不調が表れ始めます。

その中でも、最も注目すべきは疲労です。三十五年前に副交感神経と疲労が一体となっているほど密接な関係にあることが分かりました。副交感神経と働かなくなると、疲労が出ます。問診票の疲労の所にチェックがつきます。首の筋肉の異常で起きる頚筋症候群では、全身に疲労が起こりますが、特に首・肩・背中の疲労がうつを起こす重要なポイントだということが、数多くの臨床例から分かりました。」

首の筋肉がこり、自律神経に支障をきたした時、まず表れるのが頭痛やめまい。加えて、自律神経失調症に悩まされることになる。自律神経失調症によって不調を感じるのは体のほぼ全域だ。

「不定愁訴と同時に、うつ症状が表れる。こうした状態に陥っている現代人は驚くほど多いのですが、これが首コリの原因としたものだと診断できる病院がほとんどありません。これは、全く新しい症候群です。副交感神経を治せば治りますが、世界中で副交感神経を治せる病院はないようです。その証拠に、今まで治したフランス、イギリス、オランダ、ノルウェーなどヨーロッパの国々やアメリカから訪れた患者さんに聞くと、自分の住んでいる国でいろいろの病院を受診したが、どこも治してくれるところはなかったので、はるばる日本まで来たと言っています。」

「焦燥感、冷えのぼせ、目の不調、倦怠などを感じ、病院に行けばいわゆる「不定愁訴」と診断されることも多い。診断がつかなかったり、誤診されることも多い。小さな不調が次から次へと襲ってくるのです。整形外科、耳鼻科、眼科、循環器科、消化器科、脳神経外科、精神科というように多数の診療科の症状が出るのがこの頚筋症候群です。ところが症状ごとに診療科や学会がそれぞれ分かれているので、この頚筋症候群を医師に知らせる場がないのが問題です。ほとんどが頚筋症候群を知らない理由がここにあります。以前、各学会でまとめた日本医学会総会の際に、この頚筋症候群について発表すると提案したところ「それはいいことだ」と賛成してくれたのですが、変な横やりが入り発表が中止になりました。

 

うつ症状⑤

こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。katakori_massage_woman

首コリからうつ症状へといたるプロセス

「今までに10万人を超える首コリの症例がありました。首の筋肉が異常を起こすと、副交感神経が働かなくなった時の症状が出ています。首の筋肉を治療して正常に戻すと、副交感神経の異常により引き起こされた症状がとれます。首コリが副交感神経失調を起こすことは、数多くの症例で臨床的に実証されているのです。」

自律神経は内臓の働きや心拍数、血圧や呼吸などをコントロールしている。生命維持など人体の営みを正常に保つため重要な役割を担っている。そして、自律神経は通常、首回りのしなやかな筋肉に包まれている。、ひとたび首コリになれば、固まった筋肉に圧迫され、本来の機能を失ってしまう。それゆえ首コリは肩こりよりも怖いと強調する。

「交感神経は活動時や緊張時に働き、副交感神経はリラックス状態や眠っている時に働く。首コリになると、このうち副交感神経が上手く働かなくなるのです。これは、いわばブレーキを失った車のような状態。体のあちこちに不調が表れ始めます。

その中でも、最も注目すべきは疲労です。三十五年前に副交感神経と疲労が一体となっているほど密接な関係にあることが分かりました。副交感神経と働かなくなると、疲労が出ます。問診票の疲労の所にチェックがつきます。首の筋肉の異常で起きる頚筋症候群では、全身に疲労が起こりますが、特に首・肩・背中の疲労がうつを起こす重要なポイントだということが、数多くの臨床例から分かりました。」

首の筋肉がこり、自律神経に支障をきたした時、まず表れるのが頭痛やめまい。加えて、自律神経失調症に悩まされることになる。自律神経失調症によって不調を感じるのは体のほぼ全域だ。

「不定愁訴と同時に、うつ症状が表れる。こうした状態に陥っている現代人は驚くほど多いのですが、これが首コリの原因としたものだと診断できる病院がほとんどありません。これは、全く新しい症候群です。副交感神経を治せば治りますが、世界中で副交感神経を治せる病院はないようです。その証拠に、今まで治したフランス、イギリス、オランダ、ノルウェーなどヨーロッパの国々やアメリカから訪れた患者さんに聞くと、自分の住んでいる国でいろいろの病院を受診したが、どこも治してくれるところはなかったので、はるばる日本まで来たと言っています。」

「焦燥感、冷えのぼせ、目の不調、倦怠などを感じ、病院に行けばいわゆる「不定愁訴」と診断されることも多い。診断がつかなかったり、誤診されることも多い。小さな不調が次から次へと襲ってくるのです。整形外科、耳鼻科、眼科、循環器科、消化器科、脳神経外科、精神科というように多数の診療科の症状が出るのがこの頚筋症候群です。ところが症状ごとに診療科や学会がそれぞれ分かれているので、この頚筋症候群を医師に知らせる場がないのが問題です。ほとんどが頚筋症候群を知らない理由がここにあります。以前、各学会でまとめた日本医学会総会の際に、この頚筋症候群について発表すると提案したところ「それはいいことだ」と賛成してくれたのですが、変な横やりが入り発表が中止になりました。

 

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