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肩こりのメカニズムとその原因 3つに分類される病因②

2017-05-05

こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。img_1

肩こりのメカニズムとその原因 3つに分類される病因①の続きです。

肩こり3分類

筋肉が硬くなり血流悪化や末梢神経障害が元で起こる肩こりですが、肩こりは3つに分類する事ができます。1つは病因疾患が明らかではないもの、1つは整形外科疾患の元で起こるもの、1つはその他の疾患に伴い起こるものです。

分類① 原因疾患が不明

精神的なストレス、悪い姿勢、目の疲れ、運動不足

筋肉が過剰に負荷やストレスを受けて、緊張が極度になり疲労が起こり、血流が悪くなり肩こりを起こします。悪い姿勢や運動不足は典型的な肩こりの原因です。特に近年はパソコンで仕事することが多く、同じ姿勢で作業したり、画面を擬視する事により目に疲れがたまります。パソコン作業の時は腕を前に出すため方は前屈みになりがちです。この姿勢を長時間とることで、頭を支える方から首にかけての筋肉に負担が掛かり肩こりが起こります。その他、身体的なものではなく精神的なストレスも肩こりになる事は実体験から理解している方も多いと思いますが、精神的なストレスを受けると、交感神経が優位となり特に首から肩にかけての筋肉が緊張し肩こりが起こります。大多数の肩こりを訴える人は、この分類に入ります。

整形外科疾患

変形性頚椎症

頚椎椎間板ヘルニア

頚肩腕症候群

肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)

整形外科疾患が原因となり、随伴症状となり肩こりが起こっている場合があります。頚には頚椎と呼ばれる骨があり筋肉とともに頭を支えています。この頚椎に変形があったり頚椎と頚椎の間でクッションの役割をする椎間板に変形が起こったりする事で変形性頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアになります。そのまわりに痛みやしびれが起こりいわゆる肩こりの症状が起こります。その他、頚肩腕症候群や肩関節周囲炎なども「肩こり」に伴う疾患です。

その他の疾患に伴って起こる

高血圧症、狭心症、貧血、更年期障害、うつ病

椎経外科領域の疾患以外でも「肩こり」に伴う疾患があり、注意が必要です。

高血圧や狭心症など循環系の疾患でも肩こりを起こすことがあります。

まとめ

「肩こり」は日本人の多くが症状を持っており、肩こりの為の病院や整骨院へ受診し治療を受けている患者さんは少なくありません。原因は不明の事が多く、多くは悪い姿勢や運動不足が原因ですが、中には重大な病気が原因で肩こりが起こっている場合もあります。原因不明の「肩こり」では、肩こり以外の症状はありませんが、病気が元で起こっている肩こりの場合は、肩こり以外にそれぞれ特有の症状を合わせてもっています。たかが「肩こり」と放置せず、他に気になる症状を併せ持っている場合は、医療機関を訪れ医師へ相談して下さい。

 

 

肩こりのメカニズムとその原因 3つに分類される病因②

こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。img_1

肩こりのメカニズムとその原因 3つに分類される病因①の続きです。

肩こり3分類

筋肉が硬くなり血流悪化や末梢神経障害が元で起こる肩こりですが、肩こりは3つに分類する事ができます。1つは病因疾患が明らかではないもの、1つは整形外科疾患の元で起こるもの、1つはその他の疾患に伴い起こるものです。

分類① 原因疾患が不明

精神的なストレス、悪い姿勢、目の疲れ、運動不足

筋肉が過剰に負荷やストレスを受けて、緊張が極度になり疲労が起こり、血流が悪くなり肩こりを起こします。悪い姿勢や運動不足は典型的な肩こりの原因です。特に近年はパソコンで仕事することが多く、同じ姿勢で作業したり、画面を擬視する事により目に疲れがたまります。パソコン作業の時は腕を前に出すため方は前屈みになりがちです。この姿勢を長時間とることで、頭を支える方から首にかけての筋肉に負担が掛かり肩こりが起こります。その他、身体的なものではなく精神的なストレスも肩こりになる事は実体験から理解している方も多いと思いますが、精神的なストレスを受けると、交感神経が優位となり特に首から肩にかけての筋肉が緊張し肩こりが起こります。大多数の肩こりを訴える人は、この分類に入ります。

整形外科疾患

変形性頚椎症

頚椎椎間板ヘルニア

頚肩腕症候群

肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)

整形外科疾患が原因となり、随伴症状となり肩こりが起こっている場合があります。頚には頚椎と呼ばれる骨があり筋肉とともに頭を支えています。この頚椎に変形があったり頚椎と頚椎の間でクッションの役割をする椎間板に変形が起こったりする事で変形性頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアになります。そのまわりに痛みやしびれが起こりいわゆる肩こりの症状が起こります。その他、頚肩腕症候群や肩関節周囲炎なども「肩こり」に伴う疾患です。

その他の疾患に伴って起こる

高血圧症、狭心症、貧血、更年期障害、うつ病

椎経外科領域の疾患以外でも「肩こり」に伴う疾患があり、注意が必要です。

高血圧や狭心症など循環系の疾患でも肩こりを起こすことがあります。

まとめ

「肩こり」は日本人の多くが症状を持っており、肩こりの為の病院や整骨院へ受診し治療を受けている患者さんは少なくありません。原因は不明の事が多く、多くは悪い姿勢や運動不足が原因ですが、中には重大な病気が原因で肩こりが起こっている場合もあります。原因不明の「肩こり」では、肩こり以外の症状はありませんが、病気が元で起こっている肩こりの場合は、肩こり以外にそれぞれ特有の症状を合わせてもっています。たかが「肩こり」と放置せず、他に気になる症状を併せ持っている場合は、医療機関を訪れ医師へ相談して下さい。

 

 

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