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鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛⑦

2016-11-04

こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛⑥の続きです。%e5%9d%90%e9%aa%a8%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e7%97%9b%ef%bc%91

鍼の効く坐骨神経痛の症状

①痛む姿勢

長い筋が大腰筋、短い筋が腸腰筋ですが、ここで問題にしているのは大腰筋です。

この筋肉は、背骨の腰椎から腿付け根の前側に着いています。ですから、この筋肉が収縮すれば、下のように前屈みの姿勢になり、身体が伸ばせなくなってしまいます。無理の伸ばせば痛い。

筋肉が引きつって短くなっているので、その筋肉が短くなるのを沿った姿勢を保つ方が痛みがないのです。

だから眠る時も、エビのように身体を曲げて寝ると楽なのです。

次は梨状筋です。これは尻骨である仙骨から股の上に着いています。だから梨状筋が引きつれば、お尻を曲げられなくなります。だから靴下を履くなど、お尻を曲げる姿勢が辛くなります。太腿を前に上げると梨状筋が、伸ばされるから痛むのです。

以上が痛む姿勢から分類した鍼の効く坐骨神経痛です。

②痛む部位

次は痛む部位からの適応症を考えます。ヘルニアや癌転移などによる坐骨神経痛は、4本の神経から構成される坐骨神経のうち、第5腰椎から出る神経のみを圧迫するために痛む範囲が狭いのです。ところが大腰筋は腰椎すべてに始まり、腿の前面に付着するため、4本の坐骨神経全てに影響を与えます。また梨状筋も4本の神経が一緒になって坐骨神経となった部分を圧迫するので、やはり坐骨神経全体に影響を与えます。つまり筋肉による坐骨神経痛は、痛みが強くて範囲が広いことが特徴です。いじょうが痛む範囲から分類した鍼の効く坐骨神経痛です。

③痛む時間

次に痛む時間帯から考えます。心臓は夜間になると拍動が遅くなり、血液排出量も減少します。ということは夜間になると血流が減少するということです。収縮した筋肉は血管を圧迫していますが、そこに血流の減少が加わると、ますます筋肉は酸素不足となって収縮します。筋肉の収縮が強くなれば、それだけ神経も圧迫されるので痛みは増します。そして心臓の動きが活発になって血流が多くなると痛みが和らぎます。つまり夜間に痛みが強くなれば、鍼の適応症だということです。たとえば椎間板ヘルニアでは、横になると圧力が減りますから痛みが和らぎますが、血流などが影響する余地はないのです。

以上が痛み時間帯から分類した鍼の効く坐骨神経痛です。

④体型

最後に体型から分類します。坐骨神経痛のうち筋肉が原因の物を除くと、最も多いのはヘルニアです。これは椎間板にかかる圧力が大きいために飛び出すので、私の経験では身長が175㎝以上、特に肥満型の人に多いようです。だから大男だったり、その上太った体型ならば、紹介された患者さんであっても「もしかするとヘルニアかも知れませんが、1回試してみますか」などといって、自身のないかぎりです。しかし身長160㎝台で細身の患者さんですと、たとえMRIで確定診断されていても、ヘルニア自体は大したことはなく、筋肉の問題で痛みが生じていて、鍼で治ることがあります。

坐骨神経痛は、痛んでいる筋肉が深い部位にあるので、温めたり、揉んだりしても治るまで時間がかかります。

鍼は深部に届き、適応性があるので、鍼が効くタイプの坐骨神経痛であればお勧めです。

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛⑦

こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛⑥の続きです。%e5%9d%90%e9%aa%a8%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e7%97%9b%ef%bc%91

鍼の効く坐骨神経痛の症状

①痛む姿勢

長い筋が大腰筋、短い筋が腸腰筋ですが、ここで問題にしているのは大腰筋です。

この筋肉は、背骨の腰椎から腿付け根の前側に着いています。ですから、この筋肉が収縮すれば、下のように前屈みの姿勢になり、身体が伸ばせなくなってしまいます。無理の伸ばせば痛い。

筋肉が引きつって短くなっているので、その筋肉が短くなるのを沿った姿勢を保つ方が痛みがないのです。

だから眠る時も、エビのように身体を曲げて寝ると楽なのです。

次は梨状筋です。これは尻骨である仙骨から股の上に着いています。だから梨状筋が引きつれば、お尻を曲げられなくなります。だから靴下を履くなど、お尻を曲げる姿勢が辛くなります。太腿を前に上げると梨状筋が、伸ばされるから痛むのです。

以上が痛む姿勢から分類した鍼の効く坐骨神経痛です。

②痛む部位

次は痛む部位からの適応症を考えます。ヘルニアや癌転移などによる坐骨神経痛は、4本の神経から構成される坐骨神経のうち、第5腰椎から出る神経のみを圧迫するために痛む範囲が狭いのです。ところが大腰筋は腰椎すべてに始まり、腿の前面に付着するため、4本の坐骨神経全てに影響を与えます。また梨状筋も4本の神経が一緒になって坐骨神経となった部分を圧迫するので、やはり坐骨神経全体に影響を与えます。つまり筋肉による坐骨神経痛は、痛みが強くて範囲が広いことが特徴です。いじょうが痛む範囲から分類した鍼の効く坐骨神経痛です。

③痛む時間

次に痛む時間帯から考えます。心臓は夜間になると拍動が遅くなり、血液排出量も減少します。ということは夜間になると血流が減少するということです。収縮した筋肉は血管を圧迫していますが、そこに血流の減少が加わると、ますます筋肉は酸素不足となって収縮します。筋肉の収縮が強くなれば、それだけ神経も圧迫されるので痛みは増します。そして心臓の動きが活発になって血流が多くなると痛みが和らぎます。つまり夜間に痛みが強くなれば、鍼の適応症だということです。たとえば椎間板ヘルニアでは、横になると圧力が減りますから痛みが和らぎますが、血流などが影響する余地はないのです。

以上が痛み時間帯から分類した鍼の効く坐骨神経痛です。

④体型

最後に体型から分類します。坐骨神経痛のうち筋肉が原因の物を除くと、最も多いのはヘルニアです。これは椎間板にかかる圧力が大きいために飛び出すので、私の経験では身長が175㎝以上、特に肥満型の人に多いようです。だから大男だったり、その上太った体型ならば、紹介された患者さんであっても「もしかするとヘルニアかも知れませんが、1回試してみますか」などといって、自身のないかぎりです。しかし身長160㎝台で細身の患者さんですと、たとえMRIで確定診断されていても、ヘルニア自体は大したことはなく、筋肉の問題で痛みが生じていて、鍼で治ることがあります。

坐骨神経痛は、痛んでいる筋肉が深い部位にあるので、温めたり、揉んだりしても治るまで時間がかかります。

鍼は深部に届き、適応性があるので、鍼が効くタイプの坐骨神経痛であればお勧めです。

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