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鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛③

2016-10-31

こんにちは、「おか」だ鍼灸整骨院」です。

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛②の続きです。

もっとも簡単な検査はレントゲンで、骨と骨は等間隔のはずなのに、一か所が不自%e5%9d%90%e9%aa%a8%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e7%97%9b%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%82%b7%e3%83%93%e3%83%ac然に狭くなっていたりすれば、その狭くなった部分は髄核が飛び出して狭くなっていることが疑われます。

現在はあまり用いられなくなった方法で、造影剤を髄液に注入して神経などを映し出すという方法がありましたが、髄液は脳と背骨の中を循環しているだけで、なかなか排出されず、この薬物の副作用で発癌率が高まるということで使われなくなりました。また造影剤を髄核へ注入してヘルニア部分を映し出すという方法もありますが、髄液に液体を注入するため、神経を圧迫しているヘルニアが大きくなり、神経の圧迫がひどくなって痛みがひどくなったなどという外国人がいました。

CTやMRIが現在の主流な検査方法です。MRIで確認されれば確定的ですが、お金がかかる装置なので大規模な病院にしかないという欠点があります。

あとは治療法ですが、まず牽引。圧迫されて飛び出したものだから、引っ張れば髄液が引っ込むだろうとの発想です。引っ張ると気持ちのいい場合は、まずヘルニアです。しかし引っ込んでも,線維輪の破れ目は残っているわけですから、その破れ目がきれいに閉じるまで圧力をかけられません。そんなことをすれば、すぐにくっつきかけた破れ目が、再び開いてしまいます。これは初期の軽いヘルニアには効果があるようです。こうした牽引治療で大腰筋が痙攣しているときには、大腰筋に刺鍼して痙攣を鎮めれば、牽引治療が成功します。人工的に引っ張っているのに、体内では逆に髄核を大腰筋が痙攣して圧迫しているのでは、何をやっているのか判りませんから。

この牽引も、時間が経過して髄核に石炭が沈着すると、引っ込みに引っ込めないので牽引しても意味がありません。

ほかにはパパイア療法があります。日本ではほとんど使われていないようですが、中国で十年前ぐらいに本が出ているのを見かけました。パパイヤには蛋白質消化酵素が含まれているので、これを髄核に注入して溶かしてしまおうというものです。注射一本なので身体に対する損傷は少ないのですが、間違えて周囲に注入すると、周囲の組織が消化されて溶けてしまいます。それともう一つの問題点は一度限り、つまりラストチャンス、二度目はない事です。というのはパパイヤは植物ですので、一度体内に入ると身体は異物だと認識し、二度目には抗原抗体反応が起きてしまいます。

他に手術があります。昔は背中から切ったのですが、背から切ると多くの神経を切ってしまい、感覚がなくなる弊害があるために、距離は少々長くなるのですが腹側から切るようになりました。こうすれば内臓をどけるだけでよいので、神経を切る恐れは減ります。また最近の手術は鍼に近くなり、細いグラスファイバーを体内に入れ、椎間板が見えたらレーザーを照射するなどの方法が誕生しました。こうして髄核を蒸発させれば、髄核を造影剤を注入する逆の原理で、髄核の体積が減って神経を圧迫しているものがなくなるという発想です。これなどはパパイヤ治療と違って何度でも治療出来、身体に与える損傷もある程度で、実行している病院も多いため、ヘルニアと思われる患者さんには、CTやMRIでヘルニアを確認し、レーザー治療をするように勧めています。

 

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛③

こんにちは、「おか」だ鍼灸整骨院」です。

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛②の続きです。

もっとも簡単な検査はレントゲンで、骨と骨は等間隔のはずなのに、一か所が不自%e5%9d%90%e9%aa%a8%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e7%97%9b%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%82%b7%e3%83%93%e3%83%ac然に狭くなっていたりすれば、その狭くなった部分は髄核が飛び出して狭くなっていることが疑われます。

現在はあまり用いられなくなった方法で、造影剤を髄液に注入して神経などを映し出すという方法がありましたが、髄液は脳と背骨の中を循環しているだけで、なかなか排出されず、この薬物の副作用で発癌率が高まるということで使われなくなりました。また造影剤を髄核へ注入してヘルニア部分を映し出すという方法もありますが、髄液に液体を注入するため、神経を圧迫しているヘルニアが大きくなり、神経の圧迫がひどくなって痛みがひどくなったなどという外国人がいました。

CTやMRIが現在の主流な検査方法です。MRIで確認されれば確定的ですが、お金がかかる装置なので大規模な病院にしかないという欠点があります。

あとは治療法ですが、まず牽引。圧迫されて飛び出したものだから、引っ張れば髄液が引っ込むだろうとの発想です。引っ張ると気持ちのいい場合は、まずヘルニアです。しかし引っ込んでも,線維輪の破れ目は残っているわけですから、その破れ目がきれいに閉じるまで圧力をかけられません。そんなことをすれば、すぐにくっつきかけた破れ目が、再び開いてしまいます。これは初期の軽いヘルニアには効果があるようです。こうした牽引治療で大腰筋が痙攣しているときには、大腰筋に刺鍼して痙攣を鎮めれば、牽引治療が成功します。人工的に引っ張っているのに、体内では逆に髄核を大腰筋が痙攣して圧迫しているのでは、何をやっているのか判りませんから。

この牽引も、時間が経過して髄核に石炭が沈着すると、引っ込みに引っ込めないので牽引しても意味がありません。

ほかにはパパイア療法があります。日本ではほとんど使われていないようですが、中国で十年前ぐらいに本が出ているのを見かけました。パパイヤには蛋白質消化酵素が含まれているので、これを髄核に注入して溶かしてしまおうというものです。注射一本なので身体に対する損傷は少ないのですが、間違えて周囲に注入すると、周囲の組織が消化されて溶けてしまいます。それともう一つの問題点は一度限り、つまりラストチャンス、二度目はない事です。というのはパパイヤは植物ですので、一度体内に入ると身体は異物だと認識し、二度目には抗原抗体反応が起きてしまいます。

他に手術があります。昔は背中から切ったのですが、背から切ると多くの神経を切ってしまい、感覚がなくなる弊害があるために、距離は少々長くなるのですが腹側から切るようになりました。こうすれば内臓をどけるだけでよいので、神経を切る恐れは減ります。また最近の手術は鍼に近くなり、細いグラスファイバーを体内に入れ、椎間板が見えたらレーザーを照射するなどの方法が誕生しました。こうして髄核を蒸発させれば、髄核を造影剤を注入する逆の原理で、髄核の体積が減って神経を圧迫しているものがなくなるという発想です。これなどはパパイヤ治療と違って何度でも治療出来、身体に与える損傷もある程度で、実行している病院も多いため、ヘルニアと思われる患者さんには、CTやMRIでヘルニアを確認し、レーザー治療をするように勧めています。

 

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